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アラフォー母が綴る、一人息子のハッピー育児と愛しい日々♪

2015年2月、36歳最後の日に、息子を帝王切開で出産。二人目をどうするか悩んだ末、この度、一人っ子にすることを選択しました。息子を授かるまでのこと、育児における日々の葛藤や愛しい出来事、一人息子育児の悩みや喜びを、綴りたいと思います。いくつになっても、心を震わせることを忘れないように☆

男の子の育児。

育児書のマニュアルに縛られるのは良くないな、

と、
その手の本は買わずにきました。




が。

最近の息子ときたら、
落ち着きのなさがハンパない。


たとえばいつも行く支援センターで、
全くじっとしておらず、
ひたすら走り回って、
玄関や赤ちゃんが寝てるスペース、
とにかく行ってほしくないところにばかり行って、
危ないことばかりする。


お風呂でもスーパーでも、
気に入らないと、
「あーーーーー‼︎」と無駄に腹から声を出し、
それはもはや騒音レベル。


さらには、
自分の出たいタイミングで外に出られないとギャン泣き。



毎日ヘロヘロで、
イライラして疲労困憊。




そんな中。

今日は夫が、
朝から息子を支援センターに連れ出し、
午後も外出せずに息子と一緒に昼寝。
起きたらまた支援センターへ…
と頑張ってくれたので、
たっぷりと一人時間を頂きました。



近くのショッピングモールにある本屋で、
インテリア本を立ち読みした後、
ふと足が向いて育児書コーナーへ。







思わず買っちゃいました。笑





さっそく読んでみると。

冒頭から泣きそうになり、
読み終えた時には涙腺崩壊。

(そんな本ではないはずなんですが…)



耳が痛くなるお言葉の数々。

でも。

同じだけ救われ、
情けない自分が、
許された気持ちになりました。




このところずっと、
自分でも、
怒ってばかりいることを自覚していて。


「あんな風になってほしい」
よりも、
「こんな風になってほしくない」
とマイナスに思うことの方が多かった。



挙句には、
大人しくお母さんの側で遊んでいる女の子を見て、
「女の子ならこんなしんどい思いしなくて良かったのに…」
とまで思ってしまう始末。


ほんと最低です。
(女の子のお母様方、ごめんなさい。)




今だけなのに。
これ以上ないほど愛おしいと思っているのに。
元気に走り回ってくれるのは、
とても喜ばしくて幸せなことなのに。





【初心忘れるべからず】


とは、まさにこのこと。



たまには、
こういう本を読んでみるのもいいのかもしれない。




自己嫌悪MAXだった昨夜。
実は一つ嬉しかったことが。

お片付け、
がたまーにできるようになってきた息子。

寝る前に、
寝室でブロックを出して遊んでいて、
ブロックを4つ床に転がしたまま、
ベッドに上がってこようとしました。

「ね、ブロック片付けよう。
箱にないないしてくれる?」
と繰り返す私。


初めは視線も合わさず、
ベッドに登るのに必死だった息子が、
手を握って目を見て、
しばらく繰り返し言っていたら、
何とブロックを1つずつ箱に入れに行って、
4つとも全部片付けられました。



昨日も一日中怒ってたけど、
寝る前に思いっきり抱きしめて、
褒めてあげることができて良かった。


いつもそうできたらいいのにな。



大らかに子供を見守っているお母さんに憧れます。





今日は一日、
頭を冷やす時間をくれた夫に感謝。






そしてやはりどんな時にも。
私を癒してくれる月見姉さん。




ありがとう♡





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